
HOME >葬儀に関するよくあるご質問
当社は24時間対応させていただいております。病院・自宅など当社葬祭ディレクターがお伺いし打ち合わせさせていただきます。病院などでなくなられた場合には搬送車にてお迎えにあがります。
自宅で安置できない場合には、当社斎場和室にて安置することもできます。
(葬儀斎場について詳しくはこちら»)
市役所(区役所)に届け、火葬認可書をいただきます。これがありませんと火葬できませんので必ず役所からいただき、紛失しないように喪主自らお持ちいただくか、葬儀役員、葬儀社に預けてください。死亡診断書は通常一通しか発行してくれませんので、保険や年金の手続きのために、役所に届け出る前にコピーするかもう一通あると便利です。
また、火葬後にいただく埋葬許可書は、墓地への納骨に欠かすことができないので、骨箱と一緒に大事に保管しておいてください。
一般葬は故人が親交のあった方々に広くお知らせして葬儀に参列いただく形式です。
家族装とは家族・親族と特に親しかった友人などごく限られた人だけを招いて執り行うことです。
家族葬では参列者への対応や気遣いが少なく済みますが、一般葬では参列者を限定しませんので、家族が初めて会う方等で気遣いや人数の把握は難しくなります。しかし、家族葬では葬儀終了後に自宅などへお悔やみにいらっしゃる方が少なくないようです。
ご焼香の回数は、宗派によって異なります。
真言宗は三回、曹洞宗・浄土真宗大谷派(お東)は二回、臨濟宗・浄土真宗新宗本願寺派(お西)は一回、浄土宗は一~三回、日蓮正宗は三回といわれています。
(詳しくは、菩提寺、お導師様の指示に従ってください。)
| 宗派 | 焼香の 回数 |
線香 |
|---|---|---|
| 天台宗 | 1.3回 | 1~3本 立てる |
| 真言宗 | 3回 | 3本 立てる |
| 浄土宗 | 1~3回 | 1~3本 立てる |
| 浄土真宗本願寺派 | 1回 | 横にする |
| 浄土真宗大谷派 | 2回 | 横にする |
| 宗派 | 焼香の 回数 |
線香 |
|---|---|---|
| 臨濟宗 | 1回 | 1本 立てる |
| 曹洞宗 | 2回 | 1本 立てる |
| 日蓮宗 | 1.3回 | 1~3本 立てる |
| 日蓮正宗 | 3回 | 1~3本 横にする |
近親者などは、喪主、または家族が、直接、お知らせしていただきたいと思います。
ご一緒に暮しておられなければ、友人、知人のご連絡がとまどうものでありますが、住所録、年賀状、等をあらかじめ調べておく。
または隣近所のお付き合いのある方に、普段のお付き合いを確かめ、できれば、その方からお知らせいただいてはいかがでしょうか。とくに、急なご逝去の場合、連絡に手間が掛かるものですし、ご家族の一本の電話が常にふさがる状態を避けるように、掛けた相手の方から、次の方への連絡をお願いすることも、失礼ではありません。
葬儀費用を項目別に分けますと次の通りです。
1.祭壇料(生花含む)
2.お棺、ドライアイス、供物等の諸経費
3.院号料(戒名・法名)、お布施
4.食事、飲物、つまみ、お茶、料理、引出物
5.香典返し、礼状ハガキ、引伸写真、看板等
6.霊柩車代、火斎場での費用、式場費、葬儀委員のお礼
7.その他の雑費
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葬儀社の担当係がすべて行います。
ただ神棚は、白紙で封じますので、半紙を用意してください。
ご親戚などにお問い合わせいただくのが一番ですし、できれば、菩提寺も判るにこしたことはありません。しかし、無宗教のご葬儀もないことではありませんし、宗教宗派が判れば、葬儀社との付き合いの中で、お寺さまをご紹介することもできます。協議会加盟の各社ですと、安心してお任せいただけます。ご相談ください。
(葬儀に関するご相談お気軽にどうぞ»)
「積立プラン」は戦後の混乱期に、“互助の精神”から登場したものです。
しかし「毎月、貴重なお金を積立ても利子が一切つかない」、「積立金だけで葬儀のすべてができるわけではない」、「解約には通常20%もの手数料が必要」というプランが、現在も本当に必要なのか、疑問の声が高まっています。
当社では、中間マージンを徹底削減して低価格の限界に挑戦。積立方式とはまったく違う新発想のシステム「マイライフ」で「葬儀は高額」という常識を企業努力で打破します。
(葬儀料金について詳しくはこちら»)
いいえ、当社の斎場だけでなく、町内会館や寺院の会館等をご使用の場合も「マイライフ」料金になります。あらかじめお調べすることも可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
(お問い合わせはこちら»)